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一般・専門治療
 
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金属アレルギー
 
  検査方法(DMA検査)
   金属アレルギー検査とは、お口の中の金属が、どの程度イオン化しているかを、DMAという検査器機を使用して1歯単位で測定する方法です。
DMA検査器
金属アレルギー検査器  (DMA)
  金属は、水分に接触すると金属イオンを遊離する特性があります。この遊離した金属イオンが、お口の中や、臓器の組織のタンパク質と結合して、生体に本来存在しない異種タンパクを形成します。
  この異種タンパクを異物として生体が反応しておきるものが、金属アレルギーなのです。
  つまり、お口の中の金属イオンが、どの程度遊離しているか判定できれば、金属アレルギーを未然に防ぐ事も可能となります。イオン化判定で結果が悪く出た金属を別の金属か材料に変えてやる事でかなりの確率で金属アレルギーを予防できます。
  現在まで行われてきた各種のアレルギー検査は、判定すべき材料をなんらかの方法で直接生体に作用させるため、検査が誘引になってひどいアレルギー反応を起こし、危険な状態に陥る場合も時々報告されています。
  検査費用も1種類につき数万円もかかってしまい、高価であることが欠点でした。
  しかし、このDMA検査は、遊離しているイオンを検査するだけなので、そのような心配はなく、安全で安価なアレルギー検査法です。
 
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