HOME
>
矯 正
>
治療の流れ
>
矯正治療の流れ
治療の流れ
矯正治療の流れ
矯正治療とは
治療例
費 用
Q&A
初診・相談
問診や視診をしながら診察します。
矯正治療を始める場合には、
精密検査をします。
精密検査
歯の写真・顔の写真・歯のレントゲン写真・頭部のレントゲン写真・歯列の模型
などの治療計画に必要な資料をとります。症状により、顎関節のレントゲン写真や顎連動の検査もします。
矯正診断
精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方法ならびに治療期間・矯正料金についての説明があります。
治療開始
矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の
二段階に分かれています。
治療計画に従い、いろいろな矯正装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。
上下の歯が計画通りに動いて、次第に正常な咬み合わせになると、最終段階で仕上げの治療をします。
動的治療が完了すると、矯正装置をはずし、
静的治療(保定)に入ります。
動かした歯を支えて保護するために、保定装置を使います。その期間は通常2、3年ですが、場合によっては成長が終了するまで必要になることもあります。
動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。その後は、定期検診として、年に1、2回通院します。
Copyright 2006 Hirai Dental. All rights reserved.